ガラ紡と呼ばれる日本独自の紡績方法で織られた木綿の布、
びわこふきん。
1875年に日本で発明された糸を紡ぐ方法です。
原綿を紡いだやわらかな糸をあらく織り上げた布で、驚く程の吸水力があります。
デコボコしたガラ紡糸自体が、汚れや油をかき取り、洗剤を使わなくてもお湯だけでキュキュッっと鳴る程食器をキレイに洗い上げます。
初めて使った時はとても驚いたものでした。
「びわこ」という名前には、このふきんで合成洗剤使用をなくしたいという願いが込められています。
20年ほど前、滋賀県琵琶湖の汚染の原因が洗剤に含まれるリンであり、地域住民がリンを含む洗剤を追放する運動を起こした頃、時を同じくして開発されました。 |
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■gk-2 びわこ(微和呼)ふきん ¥350
綿100% サイズ..32×35cm
食器洗い 台ふきなどに
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